【豪華講師陣】障がい福祉の専門家!スペシャルラーニングの講師をご紹介
目次
障がい福祉の現場では、利用者様一人ひとりに適切な支援を行うために、支援者の知識やスキルの向上が欠かせません。
そのため、学びが難しい障がい者支援では誰から何を学ぶかが特に重要です。
しかし、時間的な制約や人員不足などの理由で十分な研修を受けることが難しいという現場の声も多く聞かれます。
上記の課題を解決するために、オンライン研修サービス「スペシャルラーニング(Special Learning)」では、業界の第一線で活躍する専門家による実践的な講義を提供しています。
今回は、その中から一部の講師を厳選してご紹介します。
講師陣のご紹介
※ここでご紹介するのは、スペシャルラーニングの一部の講師です。他にも多数の専門家が講義を担当しています。
志賀 利一 氏(虐待防止・権利擁護の専門家)

主な内容紹介
特定非営利活動法人 PDDサポートセンター グリーンフォーレスト 理事長
障害者支援において、療育、 就労の現場から、国立重度知的障害者総合施設「のぞみの園」での調査・研究や研修の実施など、 幅広い分野で活躍。
主な研究内容に「高齢知的障害者への支援」 「強度行動障害者への支援」「障害者虐待防止法の現状と課題」「発達障害者の切れ目のない支援」等があり、国の障害施策に関連する多くの調査・研究に携わる。
講義テーマ例
- 障がい者虐待防止法の基礎
- 現場でできる虐待防止の取り組み
- 人権を守る支援のあり方
松上 利男 氏(強度行動障がい支援の専門家)

主な内容紹介
社会福祉法人 北摂杉の子会 理事長
就労支援施設にて指導員として勤務された後、1989年より社会福祉法人京都杉の子会理事・京北やまぐにの郷施設長を経て、社会福祉法人北摂杉の子会の設立に携わり、1999年4月に生活施設萩の杜を開設、常務理事・施設長に就任、現在は理事長として多角的に運営に携わる。
(公財)日本知的障害者福祉協会においては、人材育成・研修委員会、日中活動支援部会など長期間にわたり中心的な役割を果たし、通信教育事業ではスクーリング時の講義、テキスト執筆など後進の育成に尽力した。
地方・地区会においては、一般社団法人大阪知的障害者福祉協会会長、近畿地区知的障害者施設協会政策委員等の要職に就き、指導的な立場から活動している。
また、国の研究事業においては「強度行動障害支援初任者養成研修プログラム及びテキストの開発」に携わり、「障害者虐待防止・権利擁護指導者養成研修」においては、虐待防止に対する組織的な取り組み強化など虐待防止の体制づくりを行う。
強度行動障がい支援に長年携わり、支援の在り方や適切な対応方法についての指導を行う。
講義テーマ例
- 強度行動障がいの理解と対応
- 実践的な行動支援計画の立て方
- チームアプローチによる支援
片桐 公彦 氏(行動障がい支援の専門家)

主な内容紹介
社会福祉法人みんなでいきる 理事/障害福祉事業部長
地元の市役所勤務時代に、当時地元に障がいのある子どもへの余暇支援を提供している施設がないことを知り、自ら仲間と共に「NPO法人りとるらいふ」を立ち上げ。
全国地域生活支援ネットワークの事務局長等の経験を経て、2017年に厚生労働省の虐待防止専門官・障害福祉専門官(知的障がい分野)として勤務し、特に虐待防止制度の強化、令和3年度報酬改定に深く尽力。
講義テーマ例
- 自傷・他害行動への適切な対応
- 行動障がいのある方への環境調整の工夫
- 家族支援との連携
平野 貴久 氏(福祉施設マネジメントの専門家)

主な内容紹介
社会福祉法人北摂杉の子会 権利擁護虐待防止委員会 担当理事
京都、滋賀の入所施設などで経験を得た後、社会福祉法人北摂杉の子会へ入職。
「萩の社(知的障がい者更生施設)」「ジョブサイトひむろ(生活介護事業)」で勤務した後、現在はグループホーム「レジデンスなさはら」(2012年4月開設)ほか3つの施設の管理者を務める。
強度行動障がいのある方の地域生活支援や、虐待防止体制の構築を目指し尽力され、他法人事業所からの講演依頼も多数。
「障がい者虐待防止の体制整備」をはじめ、「グループホームの制度」「強度行動障がいのある方への地域生活支援」「離職者を減らす人材育成」など多岐にわたるテーマで招聘されている。
講義テーマ例
- 施設運営の課題と解決策
- 人材不足を乗り越えるマネジメント
- 持続可能な福祉施設の運営方法
スペシャルラーニングの研修で学びを実践へ繋げる方法
障がい福祉の現場では、研修で学んだ知識を「どのように実践に活かせるか」が重要です。しかし、従来の研修では「知識は増えたけど、現場でどう活かせばいいかわからない」と悩む職員の声も少なくありません。
スペシャルラーニングでは、以下の仕組みを通じて「学びを実践につなげる」ことが可能です。
現場に即した実践的な研修内容
スペシャルラーニングの講師陣は、長年の支援経験を持つ専門家が勢揃いしています。
動画では、現場の具体的な事例を交えながら、すぐに活かせる実践的なノウハウを学べます。
繰り返し学べる「見直し学習」
一度きりの研修では、時間が経つと内容を忘れてしまうこともあるかと思います。
スペシャルラーニングでは、いつでも好きな時に研修動画を見返せるため、知識を定着させながらスキマ時間に学び直すことができます。
チーム全体での学びを共有
スペシャルラーニングの研修は、施設全体で取り組むことが可能です。
全員が同じ研修を受けることで、支援の方向性を統一し、共通認識を持つことができます。これにより、より質の高い支援を提供できる環境が整います。
スペシャルラーニングとは?
スペシャルラーニングは、障がい福祉事業所向けのオンライン研修サービスです。
職員一人ひとりのスキル向上をサポートし、現場で役立つ実践的な知識を提供します。
スペシャルラーニングの特徴
- 専門家による実践的な講義
- スキマ時間で学べるオンライン研修
- 義務研修にも対応
- 動画視聴の進捗管理が可能
施設ごとに最適な研修プランを立てることができ、研修の効率化と職員のスキル向上に貢献します。
障がい福祉現場での研修をより効果的に、より柔軟に行いたい方は、ぜひスペシャルラーニングをご活用ください!

知識や考え方の共通認識を作る、スペシャル ラーニング
弊社では、障がい福祉業界に特化したオンライン研修サービス「スペシャルラーニング」をご提供しています。
パソコンやスマートフォンでいつでもどこでも研修を受講できるため、スキマ時間を活用して、研修に取り組むことができます。
スペシャルラーニング(Special Learning)の特徴は主に以下です。
1動画3〜5分、2,000本以上のコンテンツ
1動画3〜5分×数本で1テーマの受講が完結する仕組みです。
1ヶ月30分の視聴の積み重ねでも、しっかりと知識習得につながります。
時間よりも「全員が同じタイミングで、同じ研修を受講する」ことが研修効果を最大限に発揮し、知識の共通認識を作ることにも重要なポイントです。
また、毎月約30本の新規動画が増え続けています。
著名講師の講義による「質」の高い学び
厚生労働省が国の研修で依頼する講師の方や国の研究機関の責任者、元厚生労働省の虐待防止専門官等、障がい福祉業界のトップ有識者と一緒にコンテンツ制作をしています。
そのため、スペシャルラーニングを通して、質の高い学びが実現できます。
導入から仕組み作りまで専任担当者によるサポート体制
研修は仕組み作りがとても重要です。
「どうやって事業所で仕組み化しよう」「やることが増えてしまうんじゃないかな…」
そんな悩みを解決し、運営負担は少なく、学習効果は大きい、研修運用の仕組み作りをサポートします。
少しでもご興味ある方は、ぜひお気軽に以下から資料請求・お問い合わせください!
研修環境の整備がもたらす効果や具体的な活用方法について、わかりやすくご案内いたします!
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