高齢の知的障がいのある方への支援について
受付終了
開催日時
2026年02月05日(木)
お申し込み締切:2026年02月04日(水)14:59 まで
視聴情報の受取り方等は画面下部の【セミナー詳細】に記載しています。必ずご確認ください。
知的障がいのある方は健常者に比べ老化現象が10~15歳ほど早く進行すると言われています。
障がいのある方の高齢期支援や入所施設での看取りについては全国の施設が直面する問題でありながら、国からのマニュアルや制度がまだ整っていない状況です。
高齢期に必要な支援と施設での看取り・ターミナルケアについて、これまで施設での看取りに取り組んでこられた社会福祉法人侑愛会 副理事長 祐川 暢生 氏と社会福祉法人つつじヶ丘学園 施設長 恒松 祐輔 氏に伺います。
(セミナー動画の情報は2025年11月作成時のものに基づいています)
こんな方におすすめのセミナーです
- 入所施設やグループホームの管理者支援員
- 施設長/管理者の方
- 法人・事業所の研修担当者
講師情報

社会福祉法人 侑愛会 副理事長
祐川 暢生 氏
障害者支援施設 明生園 園長。
社会福祉士 精神保健福祉士
北海道知的障がい福祉協会 副会長
同協会 施設入所支援部会 部会長
日本知的障害者福祉協会 障害者支援施設部会 副部会長
社会福祉法人 函館カリタスの園で老人福祉に従事したのち、
2006年 社会福祉法人 侑愛会に移り、知的障害者入所更生施設 侑愛荘 副施設長に就任。
以降、おもに高齢知的障害者支援に取り組む。

社会福祉法人 つつじヶ丘学園 業務執行理事・施設長
恒松 祐輔 氏
1999年 社会福祉法人 つつじヶ丘学園 入職。
2012年 つつじヶ丘学園 施設長。
2023年 法人 業務執行理事。
法人・施設は熊本県の県南のあさぎり町にあり、開設して50年以上が経過。
利用者の高齢化が進み、施設で看取りを行う選択肢を利用者に提供するために10年ほど前から施設の中でターミナル・看取りを検討。
令和元年から本格的に看取りの外部コンサルタントのもと、利用者の命に、自分の命にどう向き合うかという”支援者のあり方”から研修を重ね、看護師有資格者の採用を増やし、看取りに理解ある医師との医療連携などを行い看取り体制を構築。
セミナー詳細
| タイトル | 高齢の知的障がいのある方への支援について |
| 開催日時 | 2026年02月05日(木) ※ 当日8時から翌日15時までの間、お好きなタイミングで視聴可能です。 |
| 講義時間 | 25分 |
| 開催場所 | オンライン開催 |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | 下記フォームより参加お申し込み後、自動返信メールにてセミナー予定をお知らせします。 ※ 24時間以内に返信メールが届かない場合は、お手数ですが、 【お問い合わせ】 より、ご連絡いただきますようお願いいたします。 (その他お問い合わせ内容に「セミナーについて」とご記載ください) ※ セミナーに関する連絡はお申込み時のアドレス宛にお送りいたします。 稀に【迷惑メール】【プロモーション】フォルダ等に自動振分けされることがございますのでご注意ください。 |
| お申し込み方法 | 下記お申し込みフォームよりお申し込みください。 |
| お申し込み期限 | 2026年02月04日(水)14:59まで |
参加申し込みフォーム
お申し込み受付は終了いたしました